FINANCIAL LICENSE LAB簿記ラボ

日商簿記2級・3級の無料ネット模試

仕訳から決算・原価計算まで。科目を選び、金額を入力して、試験に向けた練習を。

学習画面を読み込んでいます。

簿記ラボの使い方

分野別演習は1題ずつ答え合わせ、模擬試験は時間内に解答し最後にまとめて採点します。表の空欄には、金額・数量の数字入力と、勘定科目・語句を選ぶプルダウンがあります。全角数字・桁区切りのカンマも使えます。空欄は未解答、ゼロが答えの場合は「0」を入力します。

模試は3級60分・3大問、2級90分・5大問、各100点満点。70点を到達目安とします。模試中は大問・設問を自由に移動できます。中断中も制限時間は進みます。時間が過ぎた模試は再開時に採点します。

収録内容:各級2回分の独自模試。1回につき3級は仕訳15題と帳簿・決算3題、2級は仕訳8題(工業簿記3題を含む)と総合問題4題です。回を選んで異なる問題を練習できます。

試験概要・問題と採点について

公式のネット試験は3級が商業簿記・60分・3題以内、2級が商業簿記と工業簿記(原価計算を含む)・90分・5題以内で、合格基準はいずれも70%以上です。仕訳の勘定科目はプルダウン選択、金額・科目名などには入力式があります。

当サイトは日本商工会議所のサンプルの出題構成を参考に、問題・数値・解説を独自作成しています。公式問題の転載ではありません。本試験の画面・難易度・非公開の採点方法を再現したものではなく、採点は当サイト独自です。仕訳は取引単位で全項目一致、表問題は入力欄ごとに採点します。

本試験の解答では、金額は数字のみで入力します(「円」などの文字や記号は入力しないでください。桁区切りのカンマも不要です)。また、仕訳の同じ側(借方・貸方のそれぞれ)で同一勘定科目を2回使用すると、本試験では不正解になります。当サイトは練習しやすいように全角数字と桁区切りカンマの入力にも対応していますが、本試験に向けて半角数字のみ・同じ側の科目重複なしで解答する習慣を付けましょう。当サイトも、同じ側の勘定科目を複数行に分けると、金額が合っていても不正解と判定します。入力中は重複をお知らせしますので、同じ側の勘定科目は必ず1行にまとめてください。正式な入力ルールは日本商工会議所のネット試験案内 ↗をご確認ください。

公式サンプルには、勘定科目などの語句を選択・入力する空欄もあります。簿記ラボの4回分の模試に勘定科目・語句選択の空欄を設け、決算・財務諸表の表示科目や連結上の持分区分も練習できますが、独自作成の問題であり、公式試験のすべての解答形式を再現したものではありません。3級・2級の公式サンプルも併用してください。

収録問題は2026年度(2026年4月1日~2027年3月31日)の出題区分を参考にしています。3級模試の配点は2026年度の第1問45点・第2問20点・第3問35点です。2027年4月1日以降の3級本試験は第1問45点・第2問25点・第3問30点に変更されますが、当サイトの模試配点は自動で切り替わりません。2027年度の出題区分改定への対応は未完了です。受験年度に応じて公式の出題区分表 ↗と3級の配点変更案内 ↗をご確認ください。

全問の専門家監修は未完了です。運営者の保有資格、ChatGPTを利用した問題作成と検証、監修の表示基準については運営方針をご覧ください。結果は学習の目安で、実際の合否を保証しません。スマートフォンでも練習できますが、本試験は会場のパソコンで受験します。

日本商工会議所:ネット試験の案内 ↗
3級公式サンプル ↗ / 2級公式サンプル ↗

級別の学習案内:簿記3級の勉強の進め方 / 簿記2級の商業・工業簿記の学び方。それぞれのページから級を選択済みの模試に移動できます。

ホームで模試の回を選ぶと、その回の履歴を確認できます。「間違えた問題を復習」から復習できます。履歴・途中経過はこの端末のブラウザに保存します。FPラボとは別に管理し、端末間の自動同期はありません。保存できない場合は画面に表示します。

更新日:2026年10月25日