無料・登録不要の非公式学習サイト
FP2級・3級の使い方・学習ガイド
FPラボは「解く→解説で理由を確認する→間違えた問題を解き直す」を繰り返すための練習サイトです。初めての方は学科の問題演習から、受験する実技科目が決まっている方は実技科目選択から始められます。
これからFP3級を学ぶ方はFP3級の学習手順、実技科目に迷っている方は実技科目の違いと選び方をご覧ください。
学科:まずは短い演習から
- トップ画面でFP3級またはFP2級を選びます。
- 出題分野と1回の問題数を選び、「問題演習を開始」を押します。最初は10問など、解説まで読み切れる量がおすすめです。
- 選択肢を選んで「回答する」を押します。正誤だけでなく、正解になる理由を確認します。
- 苦手な分野が分かったら、その分野に絞って練習します。
学科は各級180問です。3級は○×と三択、2級は四択で練習できます。画面の学習記録を目安に、未学習の分野にも取り組んでください。
模試:採点前に解答を見直す
操作を試すには6問ミニ模試、まとまった演習には60問模試を利用します。模試は最後にまとめて採点するため、途中では解説を表示しません。「前の問題」や問題一覧で戻って解答を変更できます。
迷った問題は見直し指定を付けます。採点前に未回答の問題と見直し指定した問題を確認してください。途中でやめるときは「保存してホームへ」を押します。同じブラウザで再度開き、「中断した模試を再開」から続けられます。
結果画面では間違い・未回答の問題から解説を確認できます。60問模試の判定は学習の目安です。本試験の難易度や合否を保証しません。
実技:受験する科目を選ぶ
トップの「実技試験の科目を選ぶ」から級と科目を選択します。日本FP協会は資産設計提案業務、金財は相談業務ごとに分かれています。受験する団体・科目は、ご自身の申込内容や公式案内で確認してください。
- 日本FP協会:3級20問、2級40問。
- 金財3級:個人資産相談業務、保険顧客資産相談業務。
- 金財2級:個人資産相談業務、中小事業主資産相談業務、生保顧客資産相談業務、損保顧客資産相談業務。
金財の収録問題は各科目30問で、第1回・第2回の各15問に分けています。ここに記載した数は本サイトの収録数です。実技の結果は独自演習の正答率で、公式の配点・部分点による合否判定ではありません。
数値・語群入力と資料の読み方
数値欄では問題文の単位と端数処理を確認します。%や万円などの単位は欄の横に表示されます。複数の欄がある問題は、すべてに回答してください。語群問題は数値そのものではなく、指定された記号を入力します。
スマートフォンでは資料表を左右に動かせます。右側に単位や条件が続いていないか確認してください。「文字を大きく」で読みやすくできます。途中保存には「保存して戻る」を使います。
復習:正答率だけで判断しない
学科の「間違えた問題を復習」、実技結果の「間違えた問題だけ再演習」を使い、正解を覚えただけになっていないか確認します。計算問題は式・単位・端数処理を、知識問題は正しい理由と他の選択肢が違う理由を説明できることを目標にしてください。
同じ問題で高い正答率が出ても、本試験への対応力と同じではありません。教科書や試験実施団体の公表資料も併用し、法令基準日と最新の試験情報を確認してください。
記録が見つからないとき
学習記録は端末のブラウザ内に保存されます。別のブラウザ、プライベートブラウズ、サイトデータの削除などで見えなくなる場合があります。同じ端末・同じブラウザ・同じサイトのアドレスかを確認してください。詳しくは保存情報の取り扱いをご覧ください。
操作に困った場合は不具合報告をご利用ください。
更新日:2026年10月21日
